20分で理解する告発

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本当は怖ろしい万葉集 歌が告発する血塗られた古代史 (祥伝社黄金文庫) [ 小林惠子(古代史) ]

歌が告発する血塗られた古代史 祥伝社黄金文庫 小林惠子(古代史) 祥伝社ホントウ ワ オソロシイ マンヨウシュウ コバヤシ,ヤスコ 発行年月:2007年02月 ページ数:315p サイズ:文庫 ISBN:9784396314231 小林惠子(コバヤシヤスコ) 古代史研究家。

1936年生まれ。

旧姓・稲田。

岡山大学法文学部文学科東洋史専攻卒業。

中国や朝鮮半島の厖大な史料を駆使して、日本古代史に新たな光を当て続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 額田王と「天皇暗殺」(額田王は「帰国子女」だった/歴代天皇は朝鮮半島から渡ってきた/「天皇暗殺」と額田王 ほか)/第2部 消された天皇(「持統天皇」は高市皇子である/天武天皇への呪い/悲劇の政治家・柿本人麻呂)/第3部 『万葉集』成立の謎を解く(『万葉集』の「序文」は、なぜ失われたのか/天智朝と天武朝の見えざる影/なぜ『万葉集』は雄略天皇の歌から始まるのか ほか) 『万葉集』は、単に著名な歌人の秀歌を集めたものではない。

正史である『古事記』『日本書紀』には書き残せない、暗黒の史実を反映させた歌集なのだ。

歴代天皇をはじめとする為政者が、歌に託して告発する古代史の真実ー。

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